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裏拍に気をつけて練習しよう。

こんにちは!
春なのにまだまだ寒い日が続きますね。

今日はリズムについてお話しします。
ジャズの初心者の方にレッスンをしていると、シンコペーションのリズムが苦手という方がいらっしゃいます。
Billie's bounceなどテーマを練習していても、リズムがずれていってしまう、、、

特にジャズは裏拍にアクセントがくるようなフレーズが多いですから、きちんと裏拍を感じる必要があります。

裏拍があまり得意でない人は、フレーズのアクセントに惑わせれて、裏拍の部分を表拍として感じてしまうようです。
(体の動きを見ていても、ビートではなくフレーズのアクセントに合わせて頭を振ったりしまっているようです。)

解決する練習方法は、足でカウントしながらゆっくり弾くこと。
しかし、自身できちんとカウントできているか客観的に判断しないといけませんので、
録音または動画を録りながら練習をしましょう。

それでもつまずいてしまう場合は、手でタップ(カウント)しながら歌いましょう。
歌えないフレーズはギターで弾いても弾くことはできません。
きちんとリズムを整理して覚える必要があります。

日本人はビートからリズムを感じるより、フレーズにあわせてリズムを感じてしまう傾向があると聞いたことがあります。

裏拍をしっかりしたリズムで弾けるよう、きちんとカウントしながら正しいリズムの習得を意識してください。

 

(2017年3月30日(木) 14:39)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下北沢・経...

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