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はっきりと拍を意識しながら弾く。

こんにちは!


段々と秋らしい空になってきましたね。
僕は昨日、自分が音源でギターを担当している声優イベントに行ってきました。

収録で弾いたフレーズはその場で弾いていることも多いので、改めてライブで録音された自分のギターを聴くと「おお、そういう風に弾いたんだった!」と思い出すことも多々あります。
2年前くらいに弾いた音源も使用されていたのですが、我ながら結構良いギターを弾いていました。(笑)
まぁ、自分で自分のことを誉めても仕方がないのですが、関係者と歌っているご本人たちに誉めていただけて、嬉しかったです。

とは言っても基本的に自分の演奏に満足していないので、これからも練習して改善していきたいです。


閑話休題。


最近のレッスンで技術的に気になったことについて触れます。
それは「リズムに対して曖昧なまま弾いている人が多い」ことです。

ギターソロなど、指を動かすことがだけに集中すると、リズムがおろそかになったりします。
リズムが悪ければ、どんなプレイも映えません。
曖昧になんとなく弾くのではなく、
ドラマーのようにはっきりと拍を意識することが大切です。

練習方法としては、
手を叩きながらカウントして、声に出して歌うこと。
曖昧なリズムだと歌えませんから、必ずギターソロでも歌えるように心掛けてください。

レッスンでは、リズムがしっかり把握できないときは、ギターを置いて、まずは歌ってもらっています。
歌は音痴でもかまわないので、はっきりと歌えるようにしないと、ギターを持ってもまずちゃんと弾くことは出来ません。

またカウントをしっかりして、自分が何小節目の何拍目なのか、ということがわかるようになることも大切です。

頭で数字的に捉えるのが苦手な場合でも、感覚的に捉えらえるよう、とにかく手や足でカウントしながら、歌って弾く練習をおすすめします。

リズムの練習は即効性が薄いですが、根気強く練習する価値は十二分にあります。
是非、意識してみてください。

 

(2016年9月10日(土) 16:32)

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