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フレーズのニュアンスをイメージする。

こんにちは!

まだまだ肌寒い気温が続いていますが、すっかり桜も散って、新しい季節のはじまりといった感じになりましたね。

たまに自宅レッスンの場合、生徒さんのギターを録音するのですが、リズムと細かいニュアンスに意識が向くように、アドバイスすることが多いです。

リズムはこちらのブログでも今まで申し上げてるとおり、とても重要な基礎になるのですが、
ニュアンスについては、そのフレーズに対して「自分自身のなかでどのくらい具体的にイメージできているか?」というイメージ力が大切です。

ギターのニュアンスはタッチの強弱のほかに、スライド、ハンマリング、プリング、チョーキングといった表現方法があります。

ソ~、ミ、ミ、ミ、ファ、レ~、、、といったシンプルなメロディを弾くにしても、そのようなテクニックを使って表現を豊かにすると、それだけで説得力のある音楽になります。

その表現方法を学ぶ、イメージ力をどのようにつけたら良いのか?

一番手っ取り早い方法は好きなギタリストの演奏を良く聴くこと、また観ること。
例えば、エリッククラプトンのレイラのリフのフレーズとか、ジェフベックの悲しみの恋人たちのメロディなど、細かいところまで聴き込むのです。

そういった意味でも、
憧れのギタリストの動画を観てから、それに成りきってモノマネをする練習なんか、最高ですね。

また、他の楽器、シンガーの歌い回しなどを研究しても、とても役に立つと思います。

是非、シンプルなフレーズで良いので、ちょっとした細かいニュアンスまでコピーしてみてください。

そしてそこから、「自分だったらこんな風にニュアンスをつけよう」といった自発的なイメージを持つように心掛けてみると、「自分なりの歌いまわし」が出来てくると思います!

 

(2016年4月12日(火) 14:31)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

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