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☆ギターレッスンを受けるにあたって・・・・

新年になってから新規の生徒さんが次々と入会され、

ますます意気揚々!自己の練習&レクチャーにも益々気合が入る今日この頃ですが、


半面ただダラダラとレッスンを受けに来るだけで教えたこともほとんどやらずに

また次のレッスンを受けに来る生徒さんや、

レッスン時の大切な話をただぼんやり聞いているだけで

しっかりと向上心を持ってギターに取り組もう!という真剣さに欠ける生徒さんも出て来ています。



そういう生徒さんはやがてはレッスンに来なくなる場合が多いのですが、


ゲーム感覚で、楽しみながらやってればそのうちギターだって上手くなるだろう・・・

といった安易な気持ちで


ギターを始めるのはちょっと危険です。


なぜなら、ギターを楽しく弾けるようになるには

その前にやらなければいけない事が沢山あるからです。


ひとつのコードさえ、ちゃんとした音が出せるようになるまでにはそれ相当の時間が必要ですし、

指が痛くて練習が嫌になるよ~((+_+))!といったある意味苦痛を伴うことも

しっかり受け止め、そこから逃げずに克服して乗り越えなければ
なりません。


またやっとの思いで1曲を弾けるようになっても、自分が弾いているコードネームを覚えなければ

他の曲を弾きたいときにまったく応用が利かずに


今まで頑張ってきたのにどうして???と自己嫌悪に陥ったり落胆してしまうことでしょう。




またギターの奏法は、

ピックを使わずに指で弾く“指弾き”や

ピックのみでプレイする“ピック弾き”に加え

ピックと指の両方を使ってプレイする“複合技”があります。



ⓐ指弾きには、

①アルペジオ

②指によるコードストローク

③メロディーとコードを同時にこなす、一人二役風プレイスタイルの独奏

があります。


指で弾く弾き方はピック弾きとはまた全然違う奏法を身につけるわけですから指弾きのためのプログラムや楽曲をまた違った角度から練習しなければなりません。

指弾きのメリットはピック弾きより暖かく渋いトーンを醸し出せ、

アルペジオ主体の楽曲やジャズやバサノバなどのソフトな楽曲にはうってつけの奏法です。

またロックなマテリアルの中でもピートタウンジェントやジェフベックのように独特のニュアンス&トーンが得られたりもします。


一方ピック弾きで見られるようなスリリングでエッジの効いた速いパッセージやハードなリフには対応しにくいというデメリットもあります。

あと長時間のプレイもピックならある程度同一のクオリティを維持出来ますが、指弾きの場合、どうしても各人の指の耐久力によって、プレイする時間の長さによっては出音にバラツキが出て来てしまいます。


今挙げたそのどれもが基本的なことからしっかり積み重ねてはじめて弾けるようになるもので決して朝な夕なに出来るものではありません。



ⓑピックによるプレイスタイルとしては


①ダウンのみでビートを刻むダウンストローク

②ダウンとアップを交互に規則正しく繰り返して音符、ビートを刻む、オルタネイトピッキング(またはストローク)

③ピッキングハーモニクス、チッキン奏法などの倍音を生かした特殊奏法

④ピック弾きによるエッジの効いたアルペジオ

などのスタイルがあり、

指弾きとはまた違う難しさがありますが、やはりどれも手ごわい相手です。




フツウにポップスをPLAYしたい!いう場合でさえ前記した数々のトレーニングを毎日しっかりと行う必要がありますし


ましてやジャズ、即興演奏の領域に入ってゆきたい

と思うなら、


色んなポジションでド、レ、ミ・・・を弾けるようになるまで一日何時間も、

ひたすらスケールの練習と押さえる場所が沢山でストレッチを用いることも多いいわゆるジャズ(テンションコード)コードをマスターしなければなりません。


ジャズはロックのようにほとんどペンタ一発で!とはゆきませんので、

様々な沢山のスケールやテンションコードをしっかり覚え、それらを織り交ぜてプレイ出来るように練習しなければなりません。


また練習だけでなく沢山のスタンダード(楽曲)を覚える作業に加え違うキーでも弾けるように練習すること必要です。



そういったスポーツで言えば試合ではなく“筋トレ(時に鬼の筋トレ)”に相当するような部分を毎日時間を決めてしっかり続けてゆくうちに

上達してゆくわけですが、

いずれにせよ楽しくギターを弾けるようになるまでには言葉以上の鍛錬、忍耐、継続力が必要なのは言うまでもありません。


ゲームと楽器は同じようにはゆかないのです。

そこをもう一度自分で確認して理解して十分納得してから、

しっかりとした気持ちでレッスンを受けるようにした方がよいでしょう(^_-)-☆





☆ギターレッスンを受けるにあたって・・・・☆ギターレッスンを受けるにあたって・・・・

(2016年3月20日(日) 17:20)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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