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ジャズウォーキングベースライン 〜ゴーストノートを入れる〜

こんにちは!
もう明日は大晦日ですね。
僕は大晦日、元旦はお休みいただきますが、1月2日〜仕事を始めます。
レッスンももちろん歓迎ですので、是非、お休みの機会にご利用ください。

さて今日は

「ジャズのウォーキングベースラインにゴーストノートを入れてみよう!」
というテーマでお話したいと思います。

が、言葉だけで説明するには難しく、微妙なニュアンスになるので予めご了承ください。


ウォーキングベースはそもそもベースの仕事なのですが、ギターデュオや、サックスデュオの伴奏で使えると、とても効果がある奏法ですね。

4beatということで、4分音符でベースラインを刻んでいくのですが、(ラインの作り方については今回は省略します。)

このときにスウィング感を出すために、ゴーストノートを入れられると良いと思います。


以下のレッスン動画、
ベーシストのJohn Patitucciのブルースでのシンプルなプレイを観てください。

https://www.youtube.com/watch?v=jvih6ILV5og

よく聴くと、毎回ではないのですが、4beatのベースラインを刻みながら、実音ではないミュート音(弦に触れる音)が入っていませんか?

これがゴーストノートです。

ただの4分音符ではノリがベタ〜っとしてしまいますが、このゴーストノートがあると、躍動感のあると推進力があるグルーブに聴こえてきます。

入れるタイミングについてはスウィングの説明からすることになるので、ここでは感覚的にとらえる方法で説明します。


スウィングを叩いているドラムのシンバルレガートを参考にします。
「チーチ、チーチ、、」と刻んでいる「チー」ではなく、「チ」のタイミングと同じタイミングで合わせることです。

ゴーストノートの出し方ですが、左手でプリングしてミュート音を出すか、または右手の親指で一つ上の弦のブラッシング音を出して、演奏します。

決してアクセントを置かず、さり気なく入れる程度です。


、、、ご理解いただけたでしょうか??


やはり、言葉で説明するにはとても難しいですね。


スウィングというグルーブはとても奥が深いので、ギター以外にもドラムスやベースなどを良く聴くとヒントになると思います。


もちろん、レッスンでは実演を交えて、わかりやすく説明しておりますので、是非、ご利用いただければと思います。

 

(2015年12月30日(水) 15:53)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

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三田村和義 (ジャズギター)

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