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スタンダードから学ぶコードとメロディーの関係・・・

ジャズというとすぐスケールとか理論とかの難しい場面を想像される方が案外多くいらしゃいますが、


もともとは映画音楽だったり、その土地で生まれたシンプルな音楽に気持ちのいいテンションコードをつけたようなもの(笑)

とも言えます。



もちろんいろいろなスケールを駆使して演奏される一触即発のインタープレイも

ジャズの大きな魅力ですが、もっとシンプルにジャズと向き合うのも素敵なことだと思います。


今私たちが日常聴いているJ-POP、すなわちポップス、歌謡曲もよ~く耳をすませば、

あらあら、どこぞやのあの曲と同じ(コード進行、メロ)ではないかいな?

な~んてことがよくあります。


このことは偉大な作曲家やアレンジャー、ミュージシャン達にとって、スタンダードはいい先生であり、もっとも為になる教科書なのです。


スタンダードジャズから学ぶことは思いのほか沢山あります。


ロック系のギタリストの誰もが一度は経験するペンタ主体の‘マンネリ’や、

作曲や編曲するときにつまずく‘ワンパターンからの脱出’にも、

必ずと言っていいほどジャズは役に立ちます。



難しいことはとりあえず置いといて、

スタンダードジャズの持つ楽曲本来の魅力とそのコードとメロディーの関係を興味深く

見ているうちに、

あなたの中で違った世界が芽生えてきますよ(^_-)-☆

スタンダードから学ぶコードとメロディーの関係・・・

(2015年7月1日(水) 19:27)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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