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☆彡即興演奏にトライしましょう(アドリヴとアドリヴ的なもの)・・・・

ジャズを楽しむには

①往年のスタンダードに触れ、曲の素晴らしさを知る。

②ジャズコードを覚えてその響きの美しさに酔う。

③インプロヴィゼーション、即興演奏を楽しむ。


というように大きく分ければ3つの楽しさがあります。

ジャズはクラッシックのようにひとつひつ積み上げて鍛錬してゆくよりは

どちらかといえばいきなりSTEP UP!というやり方です。

ですから、即興演奏を始めたいけどスケールがわからないからなかなかトライ出来ないという方も多いと思いますが

あまり神経質になることはありません(笑)

ジャズを極めようと思ったら一生もの!ですから(笑笑)・・・・


最初はブルーノート、メジャーだけでも十分です。

完璧なソロ、という認識を一度外してみてください。

時にはアルペジオ、2つの和音でサブメロのように、時には半音階でフェイク、

というようにまずは4ビートの流れの中で自由に泳いでみましょう。

ジャズはコードを鳴らす音楽!ということを理解していれば、いざというときに強い味方になってくれます。



スケールを憶えたら、ただスケールをなぞるのではなくそのスケールを使って作曲するような気持ちで印象に残るよいフレーズ、カッコイイフレーズを弾くようにしましょう

先人達のおいしいソロをまんま、ではなく一部分だけをコピーして自分のアドリヴに取り入れるのもよいでしょう。


達人たちの怒涛のアドリヴを見たり、聴いていると、ときに全てを無の状態から紡ぎだしてプレイしなければならないような、

そんな観念に陥ることもあるかもしれませんが、

どんな凄腕のプレイヤーでも結局は予定調和のかたまりなのです。

実際にスタジオテイクではあらかじめ用意したフレーズで臨んで、ライヴではそれを崩して弾くことも珍しいことではありません。

どこからどこまでがアドリヴでどこからどこまでがアレンジソロなのかさえ、実は微妙だったりします(笑)


だから悩むことはありません。

基本のラインをある程度事前に作っておいて、それを崩す方法(アドリヴ的なもの)もありなのです。

つまり、本当のアドリヴ、とアドリブ的なもの、大きな解釈ではどちらもアドリヴですから。


まずは適当にフェイクしてみましょう!

アドリヴの雰囲気に慣れてきたら、

ひとつひとつのフレーズをしっかりと憶えて、

その引き出しを増やせばおのずと見えてくる世界ですから、

いつも練習は焦らず、少しずつ、確実に、を心がけて下さい。

 

(2015年3月21日(土) 18:59)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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