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☆彡独奏の勧め♬・・・・

ジャズをもっと身近に、ジャズコードとメロディーの関係をもっと理解したいとお考えの方には是非独奏をおすすめします。

独奏はメロディーと和音、そしてルートを同時に鳴らすことも多く、それにしたがって左手のストレッチや右手の指使いが繊細になってくるので

特にはじめての頃は‘’かなりしんどいなあ~((+_+))‘’と感じるかもしれません。

でもこの独奏を練習する~弾けるようになるプロセスの中で、とってもためになることが沢山あります。

それは今まで気付かなかったようなコード(和音)とメロディーの関係だったり、

ベースライン(ルート)とコード(和音)の関係だったり、

またスケールからスケールに移動するポジションの明確な位置関係だったり、

と人それぞれ、あるいはその時の練習内容で感じ方は違ってきますが、

長きに渡って独奏をプレイしてみるとやっぱりフレージングのここがまずかったんだ!とか、

作曲のたびに悩んでいたことさえ、いとも簡単に解決出来る大きなチカラになります。

このことは独奏でなくともジャズをある程度真剣にやってゆけばおのずと身についてきますが、

ピアノのようにメロディーと和音、そしてルートを同時に鳴らすことによって
一瞬で‘’な~るほど!‘’とわかってしまうサムシングは

独奏の大きな魅力です。


あとはどうしてもギターの特性上、ベースやピアノがいないとアンサンブルが成り立たず、

人前で演奏出来ないなあ・・・

なんて感じている方も多いと思いますが、そんな時にひとりでも堂々とジャズや
ポップスさえもプレイ出来ればこんなにうれしいことはありません。

急にサックス奏者が現れ一緒にセッションするような場合でも、

ただバッキングをすることしか出来ないより、まるでピアノのようにソロとコードを絡めて、

優雅にアドリヴを披露出来た方がはるかに株は上がるでしょう。

独奏はそんな魅力に満ち溢れています。


最初は教則本などに載っているオープンコード(開放弦を使った)を利用した
弾き語り風な独奏から入った方がさほどツライ思いをしなくてすみます。

でもある程度慣れてきたら、是非セッションでプレイするようなキー、

例えばB♭、 E♭、Fなんかで弾けるようになると便利です。


オープンコードを多用したプレイスタイルは確かにとっつきやすい反面、

多くのセッションではまったく使えない・・・・という不便さを持っています。

ですから、日々練習を積み重ねて少しずつステップアップして、

セーハやストレッチを多用しても指が疲れないようになればしめたものです(^_-)-☆

是非トライしてみてください。

必ずあなたの強~い味方になるはずです☆彡

☆彡独奏の勧め♬・・・・☆彡独奏の勧め♬・・・・☆彡独奏の勧め♬・・・・

(2015年2月8日(日) 17:48)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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