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ピックの選び方・・・

これからギターをはじめる方、ブルースやロックからジャズなスタイルへと移行する方、

いったいどんなピックを使えばいいのやら・・・

そんな方もいらっしゃると思います。

考えようによっては‘’たかがピックで、そんなに悩むことはないだろ!‘’とも言えるのですが、

されどピック!とも言えるのですねえ~(笑)

かく言うワタシもある時期、相当悩んでいました。

ストロークやミュートを多用する8ビートや歯切れのよい16ビートなどのバッキングを主体に考えるなら、圧倒的にオニギリ形のピックがよい(弾き易さ、サウンドともに)のですが、

速いパッセージを弾いたり、ピックとピック以外の指をアルペジオで兼用するプレイスタイルの場合、

ティアドロップ形(わりと小さい涙形)のピックのほうが圧倒的にレスポンスがよいのです。

さあ、困ったぞ・・・(◎_◎;)


ワタシの経験から言わせて頂けば、ブルース、ロック、ジャズに限らずソロを弾く
機会が多いギタリストならティアドロップ形、

バッキングが多いプレイスタイル、あるいは歌いながらヴォーカリストなギタリストならオニギリ形がおすすめです。

硬さは、まったく個人の好みの問題なのですが、

手首がまだ弦に対して負けてしまうような初心者、子供、女性、そしてソフトな音色でやさしくプレイしたいという方ならソフトなピックでよいでしょう。

ある程度、キャリアを積んで自分のプレイをコントロール出来るようになったら
ミディアムかハードがよいと思います。

ある程度キャリアが備われば硬いピックでもソフトなタッチでプレイ出来るからです。

そして速弾きや、ヘヴィーなリフにはもちろん硬いピックの方が有利なのは言うまでもありません。

そういった点をふまえてピックを選ぶとよいでしょう。

 

(2015年1月25日(日) 4:12)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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