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素晴らしい演奏(理想のアドリヴとは?)・・・

ジャズの魅力は何と言っても即興演奏!

ド、レ、ミ、ファ・・・とスケールを覚えて、何度も何度も離陸&着地の練習をしていると少しずつたどたどしいソロがスムーズに弾けるようになってきます。

ここからここまではAmのペンタ、ここの4小説はEのフリジアン・・・とどういった解決がよいか?別の方法でトライしようか?・・・

てな案配です。

でも本当に素晴らしい演奏、人の心を捉える鳥肌モノのアドリヴは、

そういった一連の学習的要素をはるかに超えたトコロにあります。

最初は物理的な方法やフィジカルなトレーニングでももちろん必要ですが、

そういったトコロばかりに終始している間は本当の素晴らしいアドリヴプレイには到底及んでいないということです。

パットメセニー、ジョンスコフィールド、ロベンフォード、ラリーカールトン、
・・・
といった世界的レヴェルで賞賛を浴び今だに私たちを魅了し続ける偉大なプレイヤー達の演奏をよく見てみましょう。

上記したような、いかにもここはこのスケールを使って解決しましょう!などと
いった学問的要素は皆無!であることに気がつくはずです。

スケールを追いかけてばかりいるようじゃ実はまだまだまだ、なのですね(笑)

日々の鍛錬により培った様々な音楽的素養をいったん‘’全部とっぱらって‘’

己の感性と、その時のイマジネーションによってのみ導き出されるソロこそが

真の意味での芸術的な演奏、アドリヴです。

ならばその方法論を逆手に取って、気持ちのいいソロだけを取り出して意外とテキトーな部分もOK!ね、みたいな、(実際に多くのジャズプレイヤーの即興演奏はテキトーな音列の羅列も多いぞ(笑)

そういった割とシンプルな方法で自分のプレイスタイルを確立してゆく方法もアリかもしれません。

これはミュージシャン側に立つか、リスナー側に立つかの考え方でもあります。

ワタシはどちらかと言えば後者です。

ワタシの場合、ムダな(聴いていて心地よくない)音列の羅列は必要ないので、例えば‘’クルセイダーズのRodeo Drive‘’のバリーフィナティーのソロのように、

楽曲と同等?!と呼べる程のメロディアスなソロ、なんかをコピーしていくうちに

多くのムダなフレーズ達とは未練なく、おさらば出来る体質に至りました(笑)

つまり限られた時間の中でいかに効率よく、かつ実践的な、を考えるならワタシのような方法はかなり有効です。

さあ、今日からはカッコイイフレーズ、TRYしませんか!

素晴らしい演奏(理想のアドリヴとは?)・・・素晴らしい演奏(理想のアドリヴとは?)・・・

(2014年8月9日(土) 14:52)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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