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ギターを選ぶ時に・・・

毎日の練習ははかどっていますか?

この暑さのせいでバテたり、ついビールを飲みすぎて全く集中出来ないなんてよくある話ですよね。

練習の時やライヴ前にお酒は厳禁です!(個人差はありますが(^^♪)

出来ればスポーツドリンクで頑張りましょうか。


さて今回はちょっとギターのお話をしましょう!

ジャズギターといえば、ほとんどの方がフルアコを連想します。

もちろんその甘くて暖かいフルアコならではのトーンは他のソリッドギターでは出せない趣があります。

そして何よりもルックスに魅了されますね、大きなアーチドトップのホロウボディやアンプを通さずとも練習出来る程の大きな音、

部屋に置いて眺めるだけでも素晴らしいギターと言えます。

ではストラトやレスポール、などといったソリッドギターはジャズには向いていないのでしょうか(・・?

いいえ、そんなことはありません。

実はこのギター選びというのは個人的な嗜好性が一番大きいのです。

あの神業的ギタープレイでジャズギタリストの王座に君臨し続ける‘’パットメセニー‘’はフルアコと同等にアンペッグのおなじみのソリッドギターを愛用しています。

パットマルティーノはセミアコに近いソリッドタイプのボディシェイプが割と小さなギターを愛用していますし、渡辺香津美もソリッドタイプのギターを愛用しています。

私の大好きな‘’ラリーカールトン‘’は元祖335(セミアコ)と思いきや、ストラトや
レスポールジュニアを弾いている時期もありました。

まあ、本当に純粋に4ビートのジャズ、いわゆるジャズトリオとかコンボとかでプレイするならフルアコが一番とも言えますが、

ふつうにポップスやフュージョンをプレイするようなギタリストならフルアコに執着することもありません。

時にオーバードライヴで割と大きめの音でプレイすることが多い、やマテリアルがジャズだけではない・・・

といったトータル的なスタイルのギタリストなら、フルアコはむしろ使い勝手が悪いと言えます。

結論から言えば、ジャズのトーンを決定するのは自分の(脳)であり、自分自身のアーティキュレーションです。

以上をよく踏まえた上でギターを選ぶとよいでしょう(^_-)-☆

 

(2014年8月2日(土) 16:24)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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