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ギターの指使いってどうしたらよいの?(左手の運指をどうやって決めたらいいの?)

こんばんは!

今日は初夏のような暑さでしたね。
海に行きたいです、、、


さて今日は、よく質問を受ける
「ギターの左手の運指ってどうやって決めたらよいの?」という質問にお答えしたいと思います。


ギターの指使いって、楽譜、タブ譜にも書いてないことが多いですよね。


クラシックピアノを習ったりすると、運指をきっちりと教えられると思うのですが、ギターの場合、絶対的に正しい運指というものは存在しません。


「基本的に弾きやすいと感じる指使いで弾ければOK」ということなんですよね。


例えば、開放弦を使ったポピュラーなコードDの場合、セーハを使ったり、使わなかったりするのは、その人によって変わってきたりします。

(6弦ルートのFのバレーコードもジミーヘンドリックスなんかは、親指で弦ルートを押さえますからね。)


でも、一般的にいって効率の良い運指の原則はあると思います。


自分が思いつく限りで原則を挙げると


1.その前後関係で弾きやすさは変わってくるので、その流れを組むこと。

(→オープンDを鳴らして1弦をF#→Eとプリングオフするのであるならば、セーハで押さえてしまうと弾けないですよね。)

2.「ワンフレットワンフィンガー」
→1フレットずつ、各指を担当させます。

ex.→1フレ=人差し指、2フレ=中指、3フレ=薬指、4フレ=小指
→7フレ=人差し指、8フレ=中指、9フレ=薬指、10フレ=小指

3.きちんとミュートできるフォームをつくれる運指にすること。


4.チョーキングなど指に負担がかかるときはなるべく薬指、中指に担当されること。(実際にはどの指でもチョーキングができるよう練習するべきですが。)


といったところでしょうか。


実際には、ある程度、楽曲やフレーズ、コードを弾いた経験がないと、
弾きやすい指使いは見えてこないと思います。


上記のような原則を参考にしていただきつつ、自分なりに弾きやすいと思う運指を試してみてください!

 

(2014年5月17日(土) 23:36)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

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