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ビブラート

こんばんは!


今日はいったんアレンジ仕事の締切を終えて、だいぶ余裕ができたので
近所の公園を散歩してきました。


新緑の季節は気持ちがいいですね!


さて、今日お話しようと思うのは、ビブラートについてです。


ビブラートとは音程を上げ下げすることによって、音に表情をつけるテクニックのことです。


これができると、下世話な言い方をすると「プロっぽく」聴こえます。(笑)


主に

1.チョーキングのように行うロック式のビブラート

2.ネックに対して左右平行に腕を支点にして揺らすクラシック式のビブラート

の2パターンがありますが、


今回は1.のロック式ビブラートを説明したいと思います。


ポイントはチョーキングの要領で弦を上げたり下げたり、繰り返すこと。


つまり、指だけの力でやらずに手首を使って弦を揺らすことです。


指先だけだと力が足りず、安定した揺れ幅、スピードでビブラートをかけることができません。(ごくまれに指先だけでコントロールできる人もいますが、、、)


ボーカリストなどにも良くない例として上げられる「ちりめんビブラート」→不規則で無理矢理細かいビブラートをかけている、、、といった結果になるので、必ず
ゆっくりと手首を使ってチョーキングを繰り返す、といった練習から始めましょう。

最初の段階の練習では、かけ始めと最後の音をきちんと元の正確な音程に戻すことを意識することも大切です。


しっかりとコントロールするためにはそれなりの練習量が必要になります。


円を描くようにビブラートをかけたり、音程の触れ幅を大きさ(徐々に大きく揺らしたり)、かけるスピード、音を伸ばし、いつのタイミングでビブラートをかけるか、などビブラートは個性を出しやすいところです。


とにかく大切なことは、イメージしたニュアンスを出せるように、きちんとコントロールできるようになることです。


自分の好きなギタリストがどのようにビブラートをかけているか、チェックしながら、ビブラートを練習してみてください!

 

(2014年4月26日(土) 0:06)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

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三田村和義 (ジャズギター)

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