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キーボードデュオでセッション

今日はユニットを組んでいる相方とのデュオライブでした。


彼はサックス吹きでもあるのですが、今日はボーカル&キーボードの弾き語りスタイル。


基本的にソウルナンバー、ダニーハザウェイやスティービィーワンダーなどのカバーを中心にセッション演奏しました。


ギターとキーボードの相性、、、実はかなり考えるべき要素があります。


ギターとキーボードは音域がかぶる楽器同士なので、棲み分けが非常に重要になっています。


お互いによく音を聞き合い、むやみにテンションコードを使わず、音をそぎ落としたり、逆にスペースが空いていればオブリガードを入れたりと瞬時に適切なアンサンブルを構築しなければいけません。
何よりもリズム隊としての役割も強くなるので、より安定したリズムを提示しなくてはいけません。


セッションの場合、ベース音に関しても、予め決めておいた訳ではないので、ギターがベースを担当するのか、キーボードが担当するのか、その場で判断していく必要があります。


しかし、即興音楽の要素があると、その場でその空気にあった演奏、生き生きとしたまさにライブ!といった感覚が強くなるのです。


また、僕の場合、ギターソロは理論的なことは何も考えないようにしているのですが(普段の練習では考えますが)、メンバーの演奏に加え、その場のお客さんの影響は受けます。


アドリブをとっている最中、お客さんが盛り上がるような空気があればさらに盛り上げるようなフレーズが出るようになったりするのです。


そうやって会場と一体となるような演奏ができたときは、まさにライブの醍醐味を感じることができます。


即興という行為については、自分自身の哲学的な話にも及ぶので、ここでは深入りした話はできませんが、
「その場で音楽をつくる、表現する」
というセッションの楽しさは
楽器をはじめたばかりの方でも、是非知ってほしいです。

キーボードデュオでセッション

(2013年10月15日(火) 2:09)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

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