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ストロークについて

おはようございます。
今日はストロークについて説明します。


ダウンストロークの弾き方

6弦から1弦へ向って、手を振り下ろすように弾くのが「ダウンストローク」です。
手首を固定せず、力を抜いてストロークをしましょう。
あまりピックを弦に深く当てすぎると、スムーズなストロークができませんので、ピックの先端を軽く弦に当てながら振り下ろすようにしましょう。
まずは振り幅を大きくし、6弦から1弦まで一気に弾けるように心がけると良いと思います。


アップストロークの弾き方

1弦から6弦へ向って、振り戻すのが「アップストローク」です。
ダウンストロークと同様で、手首とピックを持つ指には、あまり力を入れないようにし、腕を振り上げながら手首を返す感じになります。
アップストロークは、ダウンストロークよりも力が入りやすくなってしまいます。さらに脱力の意識を持つことが大切です。


ダウン、アップを交えたストロークの際には、ピックの角度を弦に対して垂直にするように注意してください。
よく見受けられるのが、ダウンストロークのときにギターのボディ側に傾斜していて、アップストロークの際に引っかかってしまうことです。
ダウンとアップストロークの音量の差などが違いがつかないよう、(ダウンとアップで音は違うのは当たり前なのですが)スムーズにストロークをする練習をしてください。


特にアコースティックギターでストロークの練習をすると、脱力すること、音の響かせ方の勉強になるかもしれません。


※併せて空ピッキングについてもhttp://cyta.jp/eguitar/b/32163を参照してください。


ギターで心地よいリズムが提供できるよう安定したストロークをマスターしましょう!

 

(2013年10月10日(木) 9:06)

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この記事を書いたコーチ

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三田村和義 (ジャズギター)

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