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1拍目の大切さ

こんばんは!


昨日は久々にギターとベース(エレクトリック)のデュオでレストランBGM演奏をしてきました。


お客さんも満員御礼で、また次回の出演日をチェックしていただける方もいらっしゃって良かったです。


そのベーシストは長い間、演奏しているのですが、久々にあわせてみるとさらに呼吸が合うようになったと感じました。


彼いわく、「一拍目を絶対外さないようにしている」とのこと。


僕もギターの師匠によく、「一拍目を絶対逃すな」と言われましたが、
一拍目は「今、どこにいるのか」という「基準」になるので、そこがずれてしまうと「何がしたいのか伝わらない」リズムになってしまうと感じます。


実際にスタジオ仕事で売れているドラマーとか、レコーディング時に波形データとして視覚化すると、1拍目のキック(バスドラ)の位置など絶対的な精度でジャストです。


スネアに関しては2拍目、4拍目を遅らせるといわゆる「レイドバック」という
後ろに引っ張るグルーブになりますが、それでも1拍目は絶対逃さないのです。


※有名なセッションドラマーのスティーブガッドを聴いてみてください。
絶対1拍目は逃さないという姿勢が伝わってきます。


僕も、リズムの精度を上げていきたいと、日々録音しながら練習していますが、
「ギタリストもリズム隊」だと思って、意識して練習してみてください。

1拍目の大切さ

(2013年10月5日(土) 20:09)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下北沢・経...

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