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ショートスケールギターという選択肢(初心者の方向け)

おはようございます!


蝉が鳴く季節がやってきましたね。
この季節になると僕は渓谷でBBQを夢見るようになります。
今年こそは企画しようかな〜、もちろん車は出してもらって(笑)


今日は、女性や手の小さい方がエレキギターを購入する際に参考になるように、ショートスケールギターについてお話しようと思います。


ショートスケールギターとは
フェンダーのムスタング、デュオソニック、ミュージックマスターなど、610mm以下の弦長で設計された楽器です。


通常は
ミディアムスケール=約630mm
ギブソンのレスポール、フライングV、SGなどのギター

レギュラースケール=約648mmmm
フェンダーのストラトキャスター、テレキャスターなどのギター
となっています。


ショートスケールとなると、フレットの間隔が狭くなるために手が小さくても弾きやすかったり、ボディも小さいため持ちやすかったりします。


特に小学生など、手が十分に大きくなっていない段階では、ショートスケールのギターを選んだ方がよいかもしれません。


しかし、一つ注意していただきたいのが、ショートスケールのギターはチューニングが狂いやすい、またオクターブピッチが合いづらい、、、といった「音程に対する不安」があります。


初心者の方は、フォームも適切でなく、指も開かないため、「ギターが大きすぎる」と感じるケースが多いと思いますが、正しいフォームを身につけて弾いていけば、指も開きますし、たいていの場合、問題ありません。


よほど手が小さくない限りは、「ショートスケールよりは通常のサイズのギター」を買うことをおすすめ致します。


これはアコースティックギターにおいても同様です。


生徒さんで、最初はミニギターを最初購入されても、やはり音色やチューニングの理由から、ギターに慣れてきたら、通常サイズのアコースティックギターを購入しています。


ギター選びの基準として、「自分にあったもの」が一番大きな要素ですが、最初は何があっているのか、わからない人がほとんどです。


体験レッスンでは、ギター購入のご相談にも応じています。
是非、ご活用ください!

 

(2013年7月18日(木) 11:09)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

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