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コードを把握すること

こんばんは!

僕は最近はサポートの仕事をやりつつ、作曲の仕事も精力的にやっています。
作曲や編曲の仕事は締め切りがあるので、締め切り前になると眼がショボショボしてきます(笑)
(幸い、花粉症ではないです。)


そんな中、レッスンがあると頭の切り替えもできるので、とても助かります。
というより、前回のブログでも書きましたが、音楽好きな人と演奏したり、話したりすると元気がもらえるんですね。
今日もAskaさん(ex.はじまりはいつも雨)の楽曲をレッスンで取り上げたりして、作曲の特徴(転調の多いところなど)を分析したり、そこから歌詞に至るまで雑談、妄想(笑)したり、、、
それはそれは、とても楽しくレッスンをさせていただきました。


そんなレッスンで楽曲の作り方について話したり、自分の作曲の量が増えていることもあって、あらためて「コード」について理解することがとても大切だなぁと感じています。


歌モノはもちろん、ギターソロでも背景にあるコードは必ず把握しておく必要があります。


なぜなら、メロディ、フレーズを「台詞」に例えると
コードはその「背景」にあたる役割を担うからです。


例えば、「愛している」という台詞があったとします。

それを
戦火の中、崩れ落ちる橋の上でという「背景」で「愛している」と恋人に言うのと、
バラエティ番組中で風船を割りながらステージ上でという「背景」で「愛している」と恋人に言うのでは全然意味合いが変わってきますよね。


つまり同じ旋律でも、コードによってその印象が変わってくるのです。


試しにドミソ〜を
コードがCで歌うのと
コードがAmで歌うのと
コードがDm9で歌うのでは
全然印象が変わるはずです。


コードを理解するほど、こういったイメージをコントロールできるようになってきます。


こういったコードを適切に当てはめる作業や、コードを代替すること(リハーモナイズ)についてはまた今度、お話しようと思いますが、


まずは「楽曲をコピーするとき、単音フレーズを弾いているときでも常にコードを意識すること」をおすすめしたいと思います!

 

(2013年3月17日(日) 23:27)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

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