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譜面は読めなきゃいけない??(初心者の方からの質問)

こんにちは!

だいぶ暖かくなってきて春の感じがしてきましたね!

といっても僕は制作の締め切りでもぐら生活が多いですが、、、

今日は
「楽譜が読めないとギターは弾けないのですか?」
というよく生徒さんから聞かれる質問に答えたいと思います。

ズバリ、ギターの場合、楽譜が読めなくても弾くことはできます!

アーティスト、バンドでは
簡単なコードと曲構成を書いた譜面だけを使うことも普通です。
もちろん有名なメジャーアーティスト、バンドでも同様です。
譜面が読めなくても素晴らしいミュージシャンは沢山います!

また、ギターをはじめた頃は、普通の音符がかいてある譜面ではなく、
Tab譜(タブ譜)を使うのが一般的です。

ギターはピアノと違って、どこにドレミファソラシドがあるか、わかりづらい楽器なので、
5弦6フレット、4弦8フレット、、、なんて情報が書いてあれば、とても押さえやすいのです。

ただ、もしジャズやクラシック、ポップスでもレコーディング、サポートなどを専門とするセッションミュージシャンになりたい場合は、通常の譜面を読む能力は重要になってきます。

Tab譜ではリズムの記載があっても音程という情報はないため、音楽全体の把握には不利で、やはりきちんとした譜面が読める力があると音楽の対応力、スピードが違ってきます。


ですので、ギターを始めるときにはTab譜を使って、まずギターを弾くことに慣れること。
だんだんと慣れてきて、本格的にギターを弾きたいという場合には、通常の楽譜を使って練習すると良いでしょう。



とにかく、最初はあまり堅苦しく考えることなく、ギターに触って楽しんでください!

 

(2013年3月2日(土) 13:01)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

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三田村和義 (ジャズギター)

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