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ギタリストに求められる アレンジ力

こんにちは!
いよいよ師走、12月に突入ですね。


僕はレコーディング作業している2件がそろそろ終盤をむかえるので、あと少し、気合いを入れてがんばらなきゃいけない状態です。

とはいっても、年末はさほど忙しくない感じなので(音楽家としては本当は忙しい方がいいのですが、、)曲をつくったり、空いている分だけギターを練習したいと思います。


最近あらためて思うのが、レコーディングの時にギターの「アレンジ力」を求められることです。

特に「ギタリストのセンスでお任せでカッコ良く弾いてください〜」
なんて任されるときには、ギターならではの「おいしいフレーズ」を期待されます。

作曲者やアレンジャーは自分が創造できないようなかっこいいリフ、フレーズ、ソロを作品に入れたいから、わざわざギタリストを呼ぶわけです。

いっしょにバンドを組むときでも同じですよね。
例えば、ボーカルの人がつくってきた曲をバンドでアレンジする際、ギタリストにはギターリフ、イントロや、歌の間の手、、オブリなどの引き出しを求められます。

そういったアレンジセンスを身につけるためには、常日頃から色々な音楽を聴いたり、コピーすること、またそのフレーズの背景にある主メロディやコード、リズムなどを踏まえ研究すること、
ギターだけではなく、キーボードやドラムなど他の楽器をよく聴くことが大切だと思います。


もちろん、曲をつくることもギターアレンジ力向上にとても役立つと思います。


(ちなみに僕は高校一年生の文化祭のときに、パンクバンドの間奏部分のソロをアレンジして速弾きに変えてしまった苦い思い出があります、、、、テクニックを詰め込めばよいというものではない、ということがよ〜くわかりました。(笑))


レッスンでは既存曲を練習するにしても、ただコピーするだけでなく、アレンジ力、アンサンブルの応用力がつくように分析しながら、取り組んでいます。


バンドで頼られるギタリストを目指している方、アレンジ力をつけたい方は是非、体験レッスンにいらしてください!

 

(2012年11月30日(金) 18:43)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

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