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ギタリストよ!ペンタトニックスケールを極めなさい!

おそらく皆さんが、最初にドレミ〜のメジャースケールを覚えると思います

開放弦の有るパターンや、無いパターン等

次にペンタトニックスケール(通称ペンタ)を覚えると思います

これがね、すっごい幅広くいろんなジャンルに応用出来る優れものなんですよ!

マジで!

ロックやポップス、ブルース、ジャズまで使おうとすれば、どこでも使えます!

ペンタトニックって何なの?って所から説明すると
ペンタゴン(5角形)が名前の由来で、つまり、5つの音から成り立ってるスケールなんですね。

普通のメジャースケールだと、ドレミファソラシ 7つの音なんですが

マイナーペンタですと、その7つの音から、2番目と6番目の音を抜いた
俗にいう二ロク抜きスケールって奴で
メジャーペンタですと4番目と7番目の音が抜かれてます
俗にいうヨナ抜きって奴ですね

そのペンタトニックスケールに、いろんな音を、加えてやるだけで、いろんなジャンルに対応する事が出来ます

マイナーで説明しますと一般的なのは、♭5や長3度を加えれば、ブルーススケールになって、ブルースやジャズなんかにもいけます

抜いた6thと9thを加えれば、(2と6)を加えれば、今度ドリアンスケールって名前に変わって、ポップスや、ジャズなんかにも対応出来るようになります。

世界中のロックギタリストが、生涯このスケールを弾いてソロを弾いてます

ジョー・ペリー ザック・ワイルド アンガス・ヤング等など

何十年もそれだけで、ソロを作ったりしています!
マジで!

自分でアドリブする時もこのスケールを基準にして、そこから何付け加えてみるかってアドリブをします。

なので、このスケールは、ギタリスト必須のスケールです!

マジで!

 

(2011年12月27日(火) 2:10)

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挫折を経験してきたからこそ出来る、思いやり溢れるメンタルサポート

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清水大樹 (ジャズギター)

池袋・日暮里・御徒町・秋葉原

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