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コードトーンの練習~アドリブソロをとるために

おはようございます!


今日の最高気温は12℃!


すっかり冬の匂いがするようになってきました。


今回お話するのは、コードトーンについてです。


コードトーン=アルペジオ(分散和音)とも言います。

例えばCMaj7のコードトーンでしたらC、E、G、B(ド、ミ、ソ、シ)という音になります。


市販の教則本では、アドリブソロをとれるようになるために、スケールの解説に重点を置いているモノが多いですが、それ以上にコードーンをきちんと把握することがアドリブソロを上手にとることに役立つと思います。

コードの基本となるルート、3rd、 5th 、7thが指板上のどこにあるのか、視覚と耳の両方で理解していくことが大切です。(ルート、3rd、5thのトライアドの把握は重要です。)

特にハーモニーが複雑なジャズでは、コードの基礎を理解するのにとても重要なことであるので、コードトーンの練習を1曲通してやってみることをおすすめします。

例えば、枯葉でしたら、keyGmの場合、Cm7→F7→B♭Maj7→E♭Maj7~というコード進行にあわせて
C E♭ G B♭
F A C E♭
B♭ D F A
E♭ G B♭ D

と単音で練習していくのです。

運指、ピッキングの練習にもなると思いますので、ウォーミングアップに取り入れてみるのも、良いと思います。

是非、試してみてください!



コードトーンの練習~アドリブソロをとるために

(2011年11月21日(月) 10:17)

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この記事を書いたコーチ

立教大学卒のインテリ派のジャズミュージシャン!

ビタミンジャズギタースクール
三田村和義 (ジャズギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

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