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11/12 重要!指板の把握

こんにちは!


今日は前回の続き、指板の把握についてです。

前回、中級者とか上級者の人は、
指板のどこを弾けば何の音が出るかを把握している
って話をしましたね。
あ、読んでない方は読んでみて~これ実はかなり重要です(笑)


パッと見て、上手いなーよく練習してるなーって人でも、
自分が何の音を弾いてるかわかんないって方、
実は結構たくさんいるんです!


これ、理由は大きく2つあると僕は考えています。

・市販の譜面はタブ譜が一般的だから
・ギターはピアノと違い、同じ高さの同じ音がいくつもあるから


というのがその理由です。


1つ目は言わずもがな、今売ってる楽譜って99%がタブ譜ですよね。
タブ譜だけ見て弾いていれば、問題なく曲が弾けるようになっちゃいます。
僕も最初はそうでした。


2つ目は、ちょっとわかりづらいので例を挙げます。
6弦の8フレット
5弦の3フレット
を弾いてみてください。
おんなじドですよね。

6弦15フレット
5弦10フレット
4弦5フレット
3弦開放弦
はどうでしょう?
おんなじソの音ですね。

うわーっこんがらがってきたー!ってなりますよね。
これが2つ目の理由です。

むしろこの2つ目の理由があるからタブ譜が生まれたんですよね。
だって五線譜でソが書いてあったら、どこで弾こうってなっちゃいますから!
それをポジションで示しちゃうタブ譜っていうのは実は凄い発明だと思います。


タブ譜のおかげで、ギターは
“譜面が読めなくても弾ける楽器”
って言われるようになって、初心者の方にも始めやすい楽器って言われるようになりました。

…ががが、しかし!!
このタブ譜のせいで、初心者から中級者に進めない方が増えてしまった、
言い換えれば
“始めたはいいけど壁にぶつかって、挫折しちゃう方が増えた”
って言えるんです。
始めるのには敷居が低くなったけど、その後上達する敷居は高くなっちゃったんですね。


タブ譜を使うのは全然悪いことではありません。
むしろ便利なものはどんどん活用するといいですよね!
ただ、それも使い方次第。
練習方法や普段の心掛けをちょっと替えるだけで、
それらの問題もばっちり克服出来ちゃうんです!

これに気付いてない、“もったいない”って方が凄く多いんですね。


僕のレッスンでは、どんなに初心者の方にも、これから1からコードを覚えるって方にも、このお話をしています。
知ってるか知らないか…
意識するか意識しないか…
これだけで上達のスピードは飛躍的に変わってきます。


当然、指板を把握するために効果的な練習方法がいくつもありますから、生徒さんのレベルに合わせて最適な方法をその都度オススメしています。
それによって、上達しながら自然と指板を把握していけるんです!


指板に精通すれば、狙った音が出せるようになり、応用力が身につきます。
ギターで会話が出来るようになります。
楽器でコミュニケーションが取れるようになった時の興奮って、言葉では言い表せないものがありますよ!


効率的な練習方法やノウハウなど…この先はレッスンで!
目からウロコ、落とさせてみせますよ。

 

(2011年11月12日(土) 22:53)

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この記事を書いたコーチ

明治大学ジャズオーケストラ部出身の筋金入りのジャズギタリスト

ジャズギタースクール Heartstrings
加治雄太 (ジャズギター)

渋谷・代々木・新宿・高田馬場・池袋・大宮・熊谷・本川越

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