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11/2 どこから中級者(上級者)?

こんにちは!

さてさて、みなさん練習してますか?
初心者の方は中級者を目指して、
中級者の方は上級者を目指して、
きっとみなさん頑張ってることと思います。

でもここで一つ疑問が。
『どれくらい弾けたら中級者(上級者)なんだろう』

………確かに!!!
ごもっともな疑問です!
僕も昔良く考えてました。


コードを一通り覚えたら?
速弾きが出来たら?
初見が強くなったら?
いろんなジャンルが出来るようになったら?

うーーーん…どれも正解ですね。
じゃあ結局どこからが中級者(上級者)なの?って話ですが、
これに関して、確実に一つの目安になることがあります。
それは、

ギターの指板を把握しているか

ということです。


ある程度弾ける人というのは、感覚的にギターの指板を把握しているんです。
『どこを弾けばこれに合う音が出るな』とか、
『こう弾けばかっこいいフレーズになるな』とか。

そしてより上級者の人は、6本の弦の開放弦から最終フレットまで、どこを弾くと何の音が出るかというのを必ず把握しています。
5弦3フレットはC、2弦8フレットはG、という風に全弦全フレットの音を把握しているわけです。

これってピアノなら当たり前のように誰でも分かることですよね。
鍵盤見れば、ピアノがほとんど弾けない人でも、どこが何の音かわかっちゃいます。

これが意外とギターだとみんな出来ないんです。
だからみんな曲は弾けても、自分が何の音を弾いてるのかわからない。
わからないのに弾けちゃってるんです。
うーん…摩訶不思議。


指板の把握がどうして難しいのか、出来るようになるとどんな利点があるのかなどなど、次回のブログで、書ける範囲でお教えしていきますよ~!
レッスンで、ギターを持ちながらでないとお伝え出来ない部分もあるので、あしからず…

お楽しみに!

 

(2011年11月2日(水) 20:05)

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この記事を書いたコーチ

明治大学ジャズオーケストラ部出身の筋金入りのジャズギタリスト

ジャズギタースクール Heartstrings
加治雄太 (ジャズギター)

渋谷・代々木・新宿・高田馬場・池袋・大宮・熊谷・本川越

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