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力み過ぎてしまっては百害あって一利なし。

ギター講師の田村です。


今日は午前中のレッスン後に代官山に半年ぶりに買い物に出かけてきました。


土曜日にお休みを取れること自体、ほとんどないのですが、天気も良かったし、とても気持ちのよいリフレッシュができました。


さて、今回お伝えしたい楽器演奏のコツは


「演奏するときに決して力み過ぎないようにすること」です。



まさに力み過ぎは百害あって一利なし!



たとえば右手。

ピックを持つときも基本的にピックがしなるように持つこと。

たとえロックで迫力あるサウンドを出したくても、ピックを強く握って弾くことはしないでください。


音がギリギリとした固く細い音になってしまいます。
(もちろん、固くて細い音を出したいときは別ですが、、)



ステージパフォーマンスが激しくても、上手なギタリストは基本的に脱力できています。


また、左手の脱力も重要です。


左手で指板を抑えるときも、力みすぎると指の動きが遅くなるばかりか、音程も狂ってしまいます。


特にコードをしっかり抑えようと必死になったときに、親指に力を入れ過ぎてしまうということがあるので、注意しましょう。


無駄な力を入れると腱鞘炎を起こす可能性もあります。


以上の話はギターに関してだけでなく、ドラムやサックスなど他の楽器にも同じことが言えるようです。


脱力した方が、音の振動を効率的に豊かに響くように伝えることができるのでしょう。


ステージで鬼のような形相でギターを弾かなきゃならないときも、体はリラックスして弾いてくださいね(笑)

 

(2011年9月17日(土) 22:19)

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この記事を書いたコーチ

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三田村和義 (ジャズギター)

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