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ジャズっぽく聴かせるポイント

いやぁ、毎日暑いですね~。
世の中節電モードですが、エアコンが効いていないとギターが弾けません。
(非常に汗かきのため・・・)

ロックやクラシックなどを長くやっていて、これから
ジャズをやってみようという人も多いかと思います。

とりあえず、考えすぎないで弾いてみるのが一番ですが、
どうもそれっぽくならない場合のヒントを書いてみます。

それは、”クロマチックをたくさん使う”という事です。

ある音から次の音へ移行する時に、間にある、
”スケール内にない音”を経由してしまえば良いのです。

言葉にすると簡単ですが、慣れないと以外に難しいかもしれません。
これをマスターすると、色んな理屈はわからなくても、
とりあえず”ジャズっぽく”聴かせることができます。

いうなれば、”ジャズの歌いまわし”みたいなものです。
(演歌でいう”こぶし”ですね)

ジャズってとても奥が深いのですが、こんなところから、
取っ掛かりを作って、攻めてみるのも良いかもです。

Let's Play!

 

(2011年8月15日(月) 10:16)

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