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スタジオで使う用語

音楽に限らずですが、やってるといろんな用語が出てきます

今回はリハーサルスタジオで使う用語を説明していきたいと思います

ハシる これは実際のテンポより、早くなってしまう事 バンドでプレイしてたり、リズムマシン、メトロノームと合わせていたりして、だんだんテンポが速くなってしまう事です よく使われるのは、『ギターハシってるよ!もっとバンドの音聴いて(合わせて)!』など

モタる これはハシるの逆、アンサンブル中テンポが遅くなる事

タメて 後のめり気味に弾く事 重たい音を出す事

食って タメての逆 先走り的に弾く事、シンコペーションの事を言ったりする

キメ バンド全体で合わせるフレーズを言います

フィル・イン オカズ 元々ドラムの言葉ですが、小節と小節の間に入れるフレーズの事、AメロからBメロ、BからCに変わる所に入るフレーズですが
ドラム以外は、バッキングパターンの中に入れるフレーズの事を言います
よく使うのは『そのフレーズ繰り返しだと飽きるから、Aメロ入る前になんかオカズ入れてよ』など

リハーサル スタジオ練習の事

などなど今回はこの位にしておきます

 

(2011年4月22日(金) 1:44)

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清水大樹 (ジャズギター)

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