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ポップスなんかに隠されてるジャズ的なフレーズ

タイトルの通り、そういったアプローチは、現在のポップスやロックの中にも含まれている事があります

例えば平井堅さんの『強くなりたい』という曲の歌の間のオブリ(歌に対しての合いの手みたいな物)には、ジャズでよく使うオルタードスケールのフレーズが入っています。

THE POLICEのDRIVIN TO TEARSという曲のソロは、Emのコードに対してM7(メジャーセブン)の音が入っています

通常マイナーコードにはあまりM7は入らないのですが、ジャズではお馴染みのハーモニックマイナースケールの音が入っていたりします

そういうスパイス的にテンションノートやM7♭5等を使う事によって、ミステリアスで、一風変わったジャズらしいフレーズになります!

皆さんも試しに聴いてみて、ここジャズっぽいな、とか変わった音だなぁと思う箇所が見つかりましたら、詳しく分析してみると面白いですよ!

そういった事から、理論的に分析してみるのも、ジャズを覚える近道になったりしますから!

 

(2010年10月15日(金) 4:25)

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清水大樹 (ジャズギター)

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