サイタダンス教室ジャズダンススクール 東京 中野千悠のジャズダンスタイム レッスンノート 基本の立ち方とアイソレーション

基本の立ち方とアイソレーション

ジャズダンススクールのレッスンノート

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今回は初めてのダンスレッスンということで、最初にストレッチをポイントを説明しながら丁寧に行いました。
そして、ジャズダンスの基本の立ち方を練習し、アイソレーション(身体を一部ずつ切り離して動かすエクササイズ)は曲に乗せて行う前に、ひとつずつ動きを確認しました。
最後に、Katy PerryのCalifornia Gurlでステップ中心の振付に挑戦しました。

ストレッチは、 前屈を行う際は少し腰を反らせるようにして、おヘソと床(あるいは脚)が近くなるよう姿勢を保つと効果的です。
そして、力をグイグイ入れるのではなく少しの負荷をゆっくりとかけ続けると、筋肉や関節を痛めることなく行うことが出来ます。
次回からもストレッチは毎回行っていきますので、今日説明したポイントを意識しながらやってみましょうね。

ジャズダンスの基本の立ち方のポイントは、お腹とお尻を引き締めて、背中を後ろから誰かに突き上げられているようなイメージで真っ直ぐに保ち、肩を前から後ろに回して下に降ろし、胸元を広げておくことです。
無理に力を入れる必要はありませんので、なるべく他の部位はリラックス出来るようにしてみましょう。
アイソレーションについては、動かす部分はしっかりと動かし、動かさない部分は意識して止めておくのが大切です。
今回は特に胸や腰を前後左右に動かしたり、回したりするのはほぼ初めてのことだったと思いますが、とてもなめらかにそれぞれの方向へ動かすことが出来ていました!
アイソレーションは基本的なエクササイズですが、ダンスを踊る上での大切な要素が詰まっていますので、今後のレッスンでもやっていきたいと思います。

最後の振付については、曲のテンポが少し速かったですが、しっかりとステップを覚えていただき、リズムに乗せて踊ることが出来ていました。
最後はハイタッチで場所を入れ替わるという振りがありましたが、こういった動きがあると一緒に踊っている感じが出て楽しかったですね♬
今回の振付のポイントは最初のウォークの部分で、ただ普段歩くのと同じように足を運ぶのではなく、少し脚をクロスさせて、膝の内側を擦るような感じで歩くとカッコよく見えます。
これはジャズウォークとも言われる動きで、ジャズダンスの振付にはよく出てくる動きですので、覚えておいていただくと良いかと思います。
今後も、今回のようなアップテンポなものばかりでなく、少しスローなものも含め色々な曲で振付を考えていきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね♬
このレッスンノートを書いたコーチ

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