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モノが動くってどういうこと?

「モノが動く」ってどういうこと? なんて、考えたことありますか?

目の前でキャッチボールをしている人がいるとします。
当然、ボールは投げ合っている二人の間を動いています。
右から左に。次に左から右に。この繰り返しです。

こどもの頃から何回も見たことのある景色だと思いますが、この「ボールが動く」という状況を「他にどのように表現できるか?」を考えるイメージです。


話は変わりまして、JavaScriptでできることは何でしょう?
ホームページ上で様々な効果や表現を実現するJavaScript。できることはと聞かれれば、答えは無数に出てきますが、私の答えは

「置き換え」「繰り返し」「条件分岐」

となります。この3つの処理を組み合わせることで、様々な効果をつけていきます。


ここで、最初の話に戻ります。右から左にボールが動くということは、
1.ボールが右から左に位置を変える
2.さらにボールが右から左に位置を変える
…繰り返し
3.ボールを受ける人の位置でボールの位置が固定される。
と考えられます

これを、JavaScriptでできる3つのことを使って表現してみると、
「ボールが『繰り返し』て位置を『置き換え』た後、指定した『条件』で位置の『置き換え』の『繰り返し』を終了する」
となります。

ですので、
1.ボールの位置を確認して、一定条件で違う位置に置き換えることを繰り返す
2.ある条件に達したら、位置の置き換えの繰り返しを止める
とプログラムすれば、ボールが動くことをJavaScriptで表現できることになります。


さて、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、JavaScriptで何かを作るということは、こんな感じで、普段何気なく見ていること、知っていることがどのように成り立っているかを考えることに似ています。

この発想をすることこそがJavaScriptを楽しむキモ。
発想することができれば、「3つのできること」を使って、いろいろな表現ができるようになるのです。

なので、好奇心が旺盛で、モノの見方が柔軟な人に、ぜひ、オススメしたいのです。
スクリプトは数学じゃありません。発想を表現することです。

見方を変えて、チャレンジしてみませんか?


 

(2013年11月29日(金) 17:53)
この記事を書いたコーチ

コンテンツ重視の開発・ディレクションに定評あり。発想のツボをゼロから

YCS design JS
加藤資寿 (JavaScript)

秋葉原・浅草橋・錦糸町・亀戸

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