パソコン教室・IT資格情報処理技術者試験対策講座ITパスポート大阪 仕事で使うITパスポートの教室 淸水優司コーチへインタビュー

淸水優司コーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

仕事で使うITパスポートの教室

ITパスポートは国家資格の初級シスアドを簡単云えば企業内で役に立つ分野に特化して新しく制定されたものです。

内容は幅が広く専門知識を要求されている部分もあり「対策テキスト」を見ると大変不安になります。

しかし、合格を目指すなら暗記分野に中心を置いて1点集中でやればそんなに困難なことではありません。

しかし、折角勉強するなら、「基礎理論」、「コンピュータシステム」や「技術要素」などの理系分野を暗記するのではなくなるべく概念で良いから理解できるようにしたいと思っています。

2進数の四則演算や8・16進数への変換などはこの教室用に教材をつくりましたのでよく理解できると思っています。
私も文系ですので「解らないところ」はよく知っているつもりです。また、確実に点数を稼げるのもこの理系分野だと思います。(ひっかけ問題が少ない)

<<効果>>
ITパスポートを理解すると、例えば会社において、システムの外注をする場合にどこをチェックしたらよいかが解ります。

Q2初めてITパスポート試験(旧初級シスアド)を受験する方へメッセージをお願いします!

仕事で使うITパスポートの教室

ITパスポートは、ITの基本、企業の構造などを幅広くそして、結構深く網羅された受験内容です。

Word、ExcelのMOSレベルの方が一段上のレベルを目指す場合、VBAに進む前にITパスポートにチャレンジすることをお勧めします。

プログラムの基本「アルゴリズム」も勉強できますのでVBAを実際にやり始めると大変役に立ちます。
また、すっかり忘れた中学の基本数学も、もう一度勉強しますので大変役に立ちます。

2進数、8進数、16進数などITパスポートに出る数学は当方で教材を用意していますので安心してください。

Q3独学でITパスポート試験の勉強をしている方へメッセージをお願いします!

仕事で使うITパスポートの教室

ITパスポートの資格を取るための経験と云うとシスアドの学習という事になるのでしょうか? ここでは情報系以外の経験者を対象に書いてみます。

・パソコンはそこそこ使えるがLANやインターネットの設定は自分でできない。クラウドとは何?という方に

パソコンはスタンドアローン(1台の個人パソコンのこと)で使用するものと、LANやWANを使用してデータの共有(中にはソフトも)をするものとはその成果の違いは非常に異なります。同じExcelのBookを共有して複数のユーザーが書き込むことにより、メールでExcelを添付ファイルで送るようなことはなくなります。

パソコンを水平方向に機能を発揮するためには、その基本を学ぶ必要があります。この勉強がITパスポートと考えてください。

・会社経験のない方に(あっても会社全体の流れをつかんでいない方)

ITパスポートのストラテジ部門は企業の基本理念や組織の仕組み、会計、法務・・など幅広く知識を求められます。

また、品質管理、発注方式などの具体的な業務にも及んでいますので、言い換えれば企業での経験者は有利に受験できます。

企業での経験がない方は非常に良いチャンスです。「就活」でもここで勉強したことは役立つはずです。

資格を取るだけでなく企業の体系や企業と社会との関連を学ぶ良いチャンスと思って一緒にチャレンジしましょう!
 

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淸水優司 先生
担当:淸水優司 先生

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