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CBT対応で何が変わった?-ウラの話

こんにちは。コーチのタケシタです。

先日のブログで、ITパスポート試験がCBT方式になり、自分の予定に合わせて学習ができるので、とても受験しやすくなったとお話ししました。

確かに、とても「受験しやすくなった」のですが、「合格しやすくなった」わけではありません。実際、ITパスポートの合格率は、春・秋の定期試験では平均50%程度だったのですが、CBT方式になった2011年11月から2012年3月まで、平均40%程度になっています。

合格率が下がったということは、問題が難しくなったのでしょうか?それは少し違う気がします。
原因は、「自分の好きな日時に受験できるようになった」ことにあるのではないかと思うのです。

先日は、「自分の好きな日時に受験できるようになった」ことの良い面をお話ししました。でも、反対に良くない面もあります。それは、気軽に受験できるようになったため、きちんと受験準備も終わらないまま受けてしまう人が多くなったことです。「試験日が決まっていない」ということで、マイペースで学習する人が増えます。結果、学習に長い時間がかかってしまい、最初の頃にやったことを忘れてしまった・・・なんて経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
逆に、試験日が決まっていると、はっきりとした「ゴール」が見えているため、それに合わせて学習しますよね。そんなちょっとした心のスキが、合格率が下がった原因だと思います。

こんな時、大切なことは、「最初に試験日を決めること」と、「それまでにやるべきことをはっきりさせておくこと」です。学習を始める前に、これらをきちんと設定しておきましょう。

もし、「1人では不安・・・」と思っていれば、ぜひご相談ください。あなたの『ペースメーカー』として、合格までサポートしますので、お気軽にどうぞ!

 

(2012年4月23日(月) 14:15)

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この記事を書いたコーチ

パソコンスクールなど講師活動の他、IT系を中心に160個超の資格を取得

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