2013.11.18

イタリア留学 日本の電気製品はそのまま使えるの?

今回は電気製品についての話です。イタリアに留学するとしたときにいくつかの電気製品は日本から持って行くことと思います。多くの人が持って行くのがパソコン,デジカメではないでしょうか?他に考えられるものとして、ドライヤーやコテ、美容系の器械でしょうか。それらの電気製品はそのまま使えるのか、それとも何か必要になるのか、今回はそこについて話をしましょう。

この記事のまとめ

  • イタリアのコンセントは形はCタイプ、電圧は220Vです。日本のAタイプ、100Vとは違います。
  • プラグの形についてはCタイプ対応の変換プラグを、220Vに対応していない電化製品を使う際には変圧器を購入、使用しましょう。
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コンセントの規格


まず、イタリアはコンセントの形が違います。日本のコンセントはAタイプと呼ばれるものですが、イタリアのコンセントはCタイプと呼ばれるものになります。日本のものはプラグは長方形で2本のものが普通ですが世界には丸形のもの、3本のものなど様々です。ちなみに、イタリアのものは丸いプラグになります。

また、電圧も違い、220Vとなっていますので、日本から電化製品を持って行く場合にはコンセントの説明が書いてあるところで対応する電圧についての表記を確認しておいたほうがいいでしょう。電圧が対応していない場合は故障の原因になります。

日本の製品を使いたい場合は?

では、コンセントの形も電圧も違うイタリアで日本の電化製品を使いたい場合はどうすればいいのか?答えは簡単です。海外用の変換プラグ、および変圧器を購入し使用すればいいのです。

ここで、変換プラグはCタイプに対応したものを選ばなければなりませんので、忘れないようにしましょう。また、近年では全世界対応といい全てのプラグに対応できるようなものも売ってありますのでそういうものを購入してもいいかもしれません。

パソコンやデジカメの場合はほとんどが100V〜240Vまで対応していますが、必ず確認をし、もし220Vに対応していないものを持って行き使用する場合には変圧器を使用してください。

おわりに

今回はイタリアで日本の電化製品を使用する際にどうすればいいのかについて説明をしました。変換プラグがないまま行ってしまうと、現地で買うことは非常に難しいと思いますし、パソコンなどが使えないとなったらかなり不便だと思います。事前に調べ、購入しましょう。

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