2013.11.18

イタリア留学にかかる費用(国立大学)

では、現実にイタリアの国立大学に留学したいと思ったらどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?難しいですね。まずは、学費がどのくらいかかるのか、などから始めてみましょう。お金の問題はシビアですので、これが解決しないことにはどれだけ行きたくても、イタリア語が出来ても行けません。

この記事のまとめ

  • イタリアでの大学の学費は日本に比べると安いです。家庭の収入によって変化します。
  • 日本の大学修了に相当するのは3年ですが、ほとんどの学生は5年以上かかって卒業するようです。
  • 留学にかかる費用は学費だけではなく生活費などもろもろです。留学する際には家族の協力があったほうがいいでしょう。
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年間10万円程度!?


実は、イタリアの国立の大学では学費が非常に安いです。イタリアだけではなく、ヨーロッパの大学は国からの費用が出ているために日本に比べたら安いです。また、学費は一律ではなく、それぞれの家庭の収入によって変わってきます。ですので一概にいくらとは言えません。また、円とユーロの関係も日々変わっていますので難しいですね。

しかし、安い人であれば数万円、高くても30万しないくらいではないでしょうか。これは、年間に必要な学費となります。外国人大学といわれる大学も国立となりますので、年間2500€ほどになります。こう考えると、日本の大学に行くのはとてつもなくもったいない気がしますね。

卒業は3年

イタリアの場合は、日本でいう大学卒業は3年になります。その上の修士課程を学びたい場合はプラス2年です。日本よりも1年早くなります。しかし、イタリアの大学は入るのはさほど難しくないですが卒業するのはとても難しいものです。

普通のイタリア人でも5年ほどかかってその3年課程を修了するようです。しかも、5年かかる人はかなりまじめに勉強してきた生徒です。語学の面でもネイティブに比べれば困難がある日本人にとって3年での終了はかなり難しいと言えるでしょう。また、卒論に一年ほどかける人が多くそれもまた期間の伸びる原因のようです。

その他

さて、学費につては上記でお話しした通りです。しかし、留学する際に必要なのは学費だけではありませんよね?生活費が必要となります。家賃、プラスガス代など、食費、交通費、交際費、その他様々です。

もし、ホームステイをしたいと考えた際には、エージェントに登録し探してもらう必要がありますし、そこでは1か月にいくらと決まってきます。また、せっかくイタリアに来たんだからとイタリア旅行をしたいでしょうし、ヨーロッパの旅行もしたいと思うかもしれませんよね?そんなことを考えるといくら学費は安くてもやはり費用はそれなりにかかります。そのため、社会に出て自分で行くとなるとそれなりに大変でしょう。やはり、家族の協力があったほうがいいと言えるでしょう。

おわりに

今回の記事はいかがでしたか?それにししても、年間数万〜30万しないくらいで大学に通えるのはかなり安いと言えるでしょう。日本の国公立よりも安いです。また、家庭の収入によって学費が変わるというのもいいですね。

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