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おすすめのイタリア映画3選!

作成日:2013年11月13日(水) 23:31

イタリア語を勉強するにあたってイタリアの名作も知っておくのもいいのではないのでしょうか。ここに有名な映画を挙げてみました。ぜひご覧になってください。

まとめ

  • アマルコルド監督自身の生活の1年間を映画にした作品
  • 若者のすべて貴族階級を題材とした世界を独自の視点から典雅で耽美的かつ様式的に描いた作品
  • イタリア式離婚狂想曲社会制度の矛盾を痛烈に皮肉ったコメディ映画。

アマルコルド


一九三〇年代を舞台にフェデリコ・フェリーニ自身にとって生涯忘れ得ぬ一年間の物語。「アマルコルド」とはフェリーニの故郷である北部イタリアのリミニ地方の今はもう死語になっている言葉で“エム・エルコルド”(私は覚えている)という言葉がなまったもの「私の映画はすべて私の人生のある季節のシルエットである」と語っているように、この作品が、フェデリコ・フェリーニ監督自身の体験だということは、あまりにも有名です。

若者のすべて

ヴィスコンティはイタリアの名門貴族出身であり、自らの出自となる貴族階級を題材とした世界を独自の視点から典雅で耽美的かつ様式的に描いた監督としてよく知られています。しかしそれは、ヴィスコンティの後年の作品群の特徴であり、40代までの彼のそれは現実社会に深く根を下ろした骨太のリアリズム感に貫かれています。『若者のすべて』はヴィスコンティのそうした時代の作品のひとつであり、とともに自らのその時代に終止符を打ったともいえる作品であるといえます。

イタリア式離婚狂想曲

法律で離婚が禁じられているカトリック教国イタリアの、社会制度の矛盾を痛烈に皮肉ったコメディ映画。シチリアの没落貴族フェルディナンド(マストロヤンニ)は、連れ添って12年になる妻を持ちながら、17才の従妹(ステファニア・サンドレッリ)と恋仲になるが、再婚の望みはない。

しかし、“刑法587条 自己ノ配偶者、娘、姉、妹が不法ナル肉体関係ヲ結ブトキ、コレヲ発見シ、激昂ノ上殺害セル者ハ、3年以上7年ノ刑ニ処ス”と法律にあり、罪が軽くてすむことから、妻に不貞を働かせ、その現場で名誉のために妻を殺害したと見せかけるように計画する。

おわりに

監督自身が経験した作品や。カトリックの法律に違反してしまう映画など。少し時代は過去のものではありますが、見て楽しんでください。

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