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たまには専門の話

こうしてイタリア語の講師をしておりますが、私の本業はcantante lirica カンタンテ リリカ 所謂 オペラ歌手です。 そういう訳で年がら年中イタリア語の歌を歌っています。

イタリアで歌の勉強をしたので発声の専門用語もたくさん覚えました。 横隔膜はdiaframma ディアフランマ 喉頭はlaringe ラリンジェ 声帯はcorda vocale コルダ ヴォカーレ
気管はtrachea トゥラケーアみたいな感じでね。

レッスンでは 息をすえ! fiato!! フィアート!
横隔膜で支えろ! appoggia la diaframma!!!
アッポッジャ ラ ディアフランマ!!!
あくび! あくび! sbadiglio! ズバディーリオ!

まあ体育会系ですね。 オペラの発声の半分は歌うための筋力を作るためのトレーニングなんです。

だから良い発声をしている歌手はどんどん胸郭が開いて体幹も鍛えられるのでガッチリした身体になるんですね。

でもねオペラはお芝居だからただいい声が出ればいいてわけじゃないんですね。

ベルカント唱法の極意は何かと問われれば、あちらの高名な声楽教師はこう答えます。

それは大きな声で話される事である と。

確かにね、素晴らしい歌手は歌ってはいないんです。ただ言葉を喋っているだけ。 適切な呼吸のテクニックと鍛え上げられた楽器によってね。

アルフレード クラウス。 スペイン出身のこの伝説的なテナーの名言 歌うことは容易い、いや、しかし非常に難しい。

良い耳をもって綺麗なイタリア語を話す事は大事です。歌手にとっては特に!

でも、みなさんも流暢にしゃべれたら!

そう思いませんか?

Adesso è il momento di studiare!!

 

(2015年7月24日(金) 16:52)

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