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お天気の話

天気の話

イタリアでは天気予報の事をメテオmeteo と言います。

晴れだとセレーノsereno
セレナて車がありましたね。 晴れって意味です。

曇りだとnuvoloso ヌヴォローゾ
雲の事をnuvole ヌーヴォレといいます。 ヌーボーてお菓子がありましたが、雲みたいにフワフワした食感だからこのネーミングにしたのかな?

雨はpioggia ピオッジャ。

雪はneve ネーヴェ、白雪姫の事をイタリアではBiancaneve 白 雪といいます。そのまんまですねー。ちなみに赤頭巾ちゃんは cappuccetto rosso 赤い帽子ちゃんです。 ピノキオは中部イタリアの街オルヴィエートが舞台のお話でイタリアではピノッキオPinocchio といいます。 鼻高々の人の事をピノッキオと揶揄したりすることがあります。

話がそれてしまったので。

霧はネッビアnebbiaです。
北イタリアのポー川流域には冬になると濃い霧がかかります。 一寸先も見えない文字通りミルクを溶かしたみたいな霧がかかるんです。 ボローニャの空港で一週間も飛行機が飛べない時もありました。

嵐の時はテンポラーレtemporale
イタリアの嵐はゲリラ豪雨みたいな感じです。 雷ゴロゴロ、雹がバラバラ、風がビュービュー。台風は無いけど爆弾低気圧はあるのかな?

少し曇りや少し晴れという時にparzialmente
パルツィアルメンテという表現を使うこともありますが、テレビの天気予報の時です。

ちなみに天気予報を正確にいうとprevisione meteo プレヴィジオーネ メテオといいます。
Preプレは~の前を意味するラテン語のproから派生した接頭語、visione は情景みたいな意味があります。 合わせて予報です。


会話のきっかけは万国共通天気の話

ここから大きく話を膨らまして友達を増やせるといいですね。

ではまた!

A presto!



 

(2014年8月17日(日) 15:10)

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