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カフェにて - il pranzo estivo

Modo congiuntivo について考えます。

イタリア語を会話する上で最低限必要な文法的知識は 現在形、近過去形、半過去形、未来系と言ったとこでしょうか。

現在形はイタリア語でpresente、〜する 。

近過去はつまり過去形passato prossimo
〜した と言いたい時に使います。

半過去は imperfetto、パーフェクトを意味するperfettoの前にimが付くことで完了していない過去を表します。 〜していた ですね。

未来系はフューチャーのfuturo
〜するだろう ですね。

最低限日常で使う動詞で上記の時制の変化が覚えられれば、イタリア生活がだいぶん楽になってきます。
もちろん意思を伝える条件方や仮定法、受動態などほかにもやるべきことは沢山ありますけどね。

さて最初に書いたmood congiutivo 接続法というのがありまして、従属節を導く特定の動詞や表現の後で特殊な動詞変化を行う形です。

この様式が使いこなせると、途端にイタリア語の話し方が綺麗に上品に聞こえるようになります。 なんというか、この人、学があるなという感じの話し方になるわけです。

一般のイタリア人でも接続法を確実に織り交ぜて会話する人は稀ですね。

あるときとあるイタリア人の合唱指揮者と仕事をする機会があったのですが、この方が非常に綺麗なイタリア語を話す人で、その話を別のイタリア人の友達にしましたら、彼はでも大学教授みたいにクソ丁寧な話し方をするから僕らには滑稽なんだよ!といっていました。


ふむ。接続法は慇懃無礼な喋り方には必要不可欠なのかもしれません。

食後のカフェを飲みながら。

 

(2014年7月10日(木) 13:03)

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