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コーヒー事情1

 カフェオレとカフェラテの違いは何なのか?っていう記事があったので、コーヒー好きのボクとしては見ずにはいられない。
 とゆーことで拝見すると、社団法人全日本コーヒー協会によれば

「カフェオレはドリップコーヒーと温かいミルクを半分くらいずつ入れたもの、カフェラテは“エスプレッソマシン”を使ったコーヒーに泡立てたミルクを注いだものを指すのが一般的」とのこと。

ただこれは日本でのことでカフェオレもカフェラテも意味は一緒でフランス語かイタリア語かの違いです。
いわば犬とドッグの違いはなんでしょう?みたいな(笑)
なので作り方もまったく一緒です、エスプレッソコーヒーにあっためた牛乳を入れる。
出されかたはフランスはちょとわかりませんが、イタリアではガラスのコップで出されるのが一般的です。

さ、作り方は一緒だと書きましたが、やっぱりちょっとした違いはあるんですね。
というのもエスプレッソコーヒーの出し方が違うんです。
地域差はありますが、比較的イタリアのほうが量を少なめに出します、よって濃いです。
フランスはイタリアよりも量を多く出すので、薄いです。

おそらくこの違いから日本では
フランスのカフェオレはドリップコーヒー(薄い)を使い、イタリアのカフェラテはエスプレッソ(濃い)を使うという違いをわざわざ出したのではないかと思います。

またカフェラテは基本的に泡立てたミルクは入れないようにするのが一般的です。
もちろん水蒸気で温めるので、その段階で泡を立てないようにするのは難しいですが、入れるときはなるべく泡を入れないようにします。
日本では泡も入ってることがけっこう多いようですねー。

コーヒー事情1コーヒー事情1

(2013年7月13日(土) 14:15)

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この記事を書いたコーチ

フィレンツェに合計5年滞在。ゼロ~留学レベルまでリラックスしてレッスン

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泊直樹 (イタリア語)

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