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200メートルと5センチメートル

 フィレンツェの語学学校の先生から聞いた話で、よく僕ら日本人がする間違いで面白かったという話。
 下の2つの話は同一人物らしいので、日本人が間違えやすいのか彼女だけが混乱してたのかは定かではないけれど。。。(^^)

        エピソード1

生徒「先生、今日私なにか変わったとこあります?」
先生「ん~、そうねー。って聞くときはだいたい髪の毛かしら?」
生徒「そうですそうです!!!」
先生「でも正直そんなに変わってないと思うけど。。。」
生徒「そう?昨日髪の毛切ってもらったんですよ。」
先生「ほんとに??どれくらい?」
生徒「200メートル!!」
先生「はっははははははは~~(笑)」

        エピソード2

生徒「すいませーん、遅れました。」
先生「あら、遅刻するなんてめずらしいわね」
生徒「すいません、寝坊しちゃいました。」
先生「あら、昨日遅かったの?パーティーでもしてたんでしょ?」
生徒「はい・・・(苦笑)」
先生「まー、問題ないわ。座りなさい。」
生徒「はい」
先生「で、何時に起きたの?」
生徒「9時です。そして急いで用意して、途中走ったりもしたんですよー。疲れました。」
先生「走ってきたの?どれくらい?」
生徒「5センチメートル」
先生「はっははははははははは~~~(笑)」

確かによく考えるとややこしいもんで、

 センチメートル=チェンティーメトロ(centimetro)←複数になるとチェンティーメトリ
   百メートル=チェント メートリ(cento metri)

アクセントをほとんど気にしなくても問題ない日本語を母語とする日本人にはめんどくさ~い単語。。。
でもそのわずかでここまで違ってくるんですねえ♪

 

(2013年7月6日(土) 23:04)

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この記事を書いたコーチ

フィレンツェに合計5年滞在。ゼロ~留学レベルまでリラックスしてレッスン

しゃべって楽しむイタリア語
泊直樹 (イタリア語)

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