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ヴェネツィアの言葉

 皆さんこんにちは、ご無沙汰しております。2013年も、もう、1か月が終わってしまいました。もうすぐ春ですねぇ!!!

 私は、この長期休暇を利用して、ヴェネツィアの古文書や、数百年前の演劇台本を読みつつ、それと向き合う日々を送っています。もちろん、すべて、イタリア語ではありません。

 ヴェネツィアは、ナポレオン1世がイタリア遠征した、つい200年ほど前までは、ヴェネツィア共和国という、独立国家でした。

 ヴェネツィアの西の隣国には、ミラノ公国や、トスカーナ大公国があって、経済の中心地だった、その街には、東西からたくさんの人が訪れていたようです。

 今読んでいる、演劇台本の登場人物は、みんな、ヴェネツィア語でしゃべるのですが、そこに登場する、「外国の人」は、イタリア語か、または、ヴェネツィア訛のイタリア語でしゃべります。

 そして、いつもヴェネツィア語でしゃべっている登場人物も、「外国から来た」彼らとしゃべるときには、イタリア語よりの言葉でしゃべるように、努力します。

 つまり、登場人物のキャラクターを描写するために、方言や、言葉遣いを使って、演出が行われていたことが分かりますねぇ。

 この当時のヴェネツィア人にとって、イタリア語は、一番身近な「外国語」だったのかもしれませんねぇ。

 それでは、また、レッスンで、皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています。Ciao!!!

 

(2013年2月12日(火) 20:42)

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この記事を書いたコーチ

学習歴20年以上・大学で専攻も。歴史~北部の方言まで極めたイタリア通!

イタリア語講座 サ・カブーダ
橋口まな (イタリア語)

高槻・尼崎(JR)・園田・塚口・武庫之荘・西院・西京極・桂・長岡天神・尼崎(阪神)

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