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レセプト点検問題のポイント 指導料

こんにちは。

木村です。


さて、本日は、

「指導料」の項目についてです。

気をつけてもらいたいポイントは、以下の4つです。


1.薬剤情報提供料の算定が漏れている。

院内処方で情報を提供していたら算定できるものです。

問題をよく見ましょうね。

取りすぎにも気をつけてください。

処方回数よりや薬情が多くなることは、絶対にありません。

薬が1種類でも変更になったり追加していれば算定できます。

ということは、

薬剤を1種類しか処方していないのに薬剤情報提供料が2回算定しているというのはあり得ません。



2.特定疾患療養指導料を電話再診時に算定している。

電話再診のときには、特定疾患は算定できません。

再診と電話再診の考え方に気をつけましょう。


3.紹介先医療機関が複数あるのに、医療機関名が記載されていない。

診療情報提供料は、紹介先医療機関ごとに、それぞれ月1回算定できます。

紹介先が2つ以上ある場合は、必ず紹介先をレセプトに記載しましょう。

これは、資格取得のときには、でないかもしれませんが(笑)

でも、現場では知っておいてほしい知識です。


4.特定疾患療養指導料を特定疾患病名がないのに算定している。

これは、そのまんまです。

適応病名が何かしっかり把握してくださいね。



ちょっと今回は、基本的だし、やや現場寄りですみません(笑)


思いついたら、また増やします。


ポイントをおさえて、資格取得がんばってください。

 

(2012年5月9日(水) 12:01)

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この記事を書いたコーチ

専門学校・大学での指導、講演・医療機関のスタッフ育成など幅広く活動

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木村ユミ (医療事務)

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