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レセプト点検問題のポイント 初再診

こんにちは。
木村です。

今日は、レセプト点検問題のポイントについてお話します。

レセプト点検初心者さん向けですので、ベテランの方や経験者の方から見ると、当たり前で、なんだこんなことかという記事になってしまっていると思いますが、

初心忘れるべからず。

意外とお客さんでも簡単なミスによる返戻があります。

事前に防げた返戻、査定は、再提出など手間が増えるだけです。

気をつけましょうね。


さて、初回となる本日は、

「初診・再診」の項目についてです。

気をつけてもらいたいポイントは、以下の3つです。


1.病名の日付が今月しか無いのに初診料が算定されていない。

これは、普通に考えたら当たり前ですよね。

レセコンと電子カルテの影響で、再診が算定されてしまって、
そのまま気づかずに・・・なんてこと現場でもあるんですよね。

病名が今月からの日付しかないということは、
初診を算定しないといけないに決まっています。


2.病名の日付が前月以前なのに、初診料を算定している。


これは、1の逆ですね。

病名の開始日が今月ではないのに、初診を算定してはいけません。


3.初診料を2回以上算定しているが、1回目の病名が消えている。


現場だと小児科など、頻繁に初診を算定するところで、ときどき見受けられます。

初診を算定するから、といって、日付をよく見ないでレセコンで病名削除してしまったとかが
ほとんどの原因ですが、

わたしのお客さんの場合は、

間違えて入力したもの以外は、絶対に削除しないように言っています。

面倒でも転帰日を入力して、転帰で登録してくださいと。
転帰日さえ間違えなければ、レセコンがきちんと病名を載せたレセプトを作ってくれますからね^^


レセプト点検は、現場では必須のスキルです。

ポイントをおさえて、資格取得がんばってください。

 

(2012年3月30日(金) 12:15)

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この記事を書いたコーチ

専門学校・大学での指導、講演・医療機関のスタッフ育成など幅広く活動

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木村ユミ (医療事務)

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