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ガーデニングにはまってます

昨年の今頃、いまの自宅に引っ越してきました。

以前は、マンション住まいでしたが、今は一戸建てのため、小さな庭があります。以来、すっかり庭いじりにはまってしまいました。

始めは、家の演出の一つとして、グリーンが美しく配置されていることを望み、生け垣を設置しました。(いまは、行政の生け垣助成もあり、取り組みやすいです)

いつのまにか、壁面緑化や家から見える葉の陰にもこだわり、花を愛で、全身土まみれでも気にせず、楽しむまでになりました。

ここまではまったのには、インテリア好きの私が根底にあり、エクステリアにまで波及したのかな、、、とも思います。 そこで、エクステリアとインテリアの関係について、ひとこと。。。

<インテリアワンポイントアドバイス Vol.3>

インテリアというと、もちろん、室内が中心になりますが、時には、エクステリアも関係してきます。

よく建築の世界では、「内部と外部の連続性」ということを強く意識します。
連続していなくてはいけない、、、という言う意味ではなく、
昨今の都会のように狭い居住空間の中では、特に、なのですが、
「外部空間をうまく取り込んで内部をつくることが、空間の広がりを作り出すことにつながる」ということで。大切な概念の一つです。

逆に、あえて、外部をしっかり遮断することで、内部に濃厚な空間を生み出すという場合もあります。「連続性」をあえて「絶つ」という観点もあります。

いずれにしましても、内部であるインテリアを考えるときに、外部もしっかりと認識しておくということは、大切ですし、外部と内部を結ぶ領域には、多くの場合、「ウィンドウエレメント」という大事な要素もありますし。

前置きが長くなりましたが、インテリアコーディネーターの試験にもエクステリアの分野があります。

まず、玄関やベランダ等の仕上げが直結してきますね。


ここで「三和土」!読めますでしょうか?



答えは、、、
「たたき」
です。

玄関土間のタタキなどというのは、業界の方でなくてもお使いになる用語と思いますが、このような、パッと見ではよみにくい当て字が常用漢字です。

その玄関土間の仕上げは、それこそ、ドアを開けた瞬間から室内の仕上げと連続していますので、同時に考えることがベストです。

他にも、「灯籠」や「蹲い(つくばい)」などが、お庭や玄関周りにあるだけでも、その室内が「和風なのかな?」と想定されますし、
「トピアリ」や「トレリス」がガーデニングの設えであるような場合、「洋風」が連想され、エレメントとして欠かせないポイントになることがわかると思います。

ちなみに我が家はナチュラルガーデンを目指して、庭を愛でているところです。

植物は、人工物と違い、図面通りにはいきませんが、それもまた面白いところ。

次回をまたお楽しみに。。。

 

(2012年6月17日(日) 9:01)

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この記事を書いたコーチ

一級建築士としてURの集合住宅設計を担当。塾講師・生け花等の講師経験も

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