全国5万人が受講している「サイタ」

インテリアコーディネーター学校(資格試験対策)

インテリアコーディネーター学校(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座インテリアコーディネーター学校東京 インテリアコーディネーター講座IAF スクールブログ おひな祭り

おひな祭り

今日はおひな祭りですね。

我が家にも小ぶりではありますが、和室にお内裏様とお雛様が鎮座しています。

<インテリアコーディネーター ワンポイントレッスン vol.2>

”日本建築の流れ”

さて、今日もワンポイントレッスン、第2回のブログを投稿できればと思います。

今回のテーマは、ちょっと大きいお話、
「日本建築の流れ」です。

タイトルにもある「お雛様」は、さかのぼること平安時代から、女の子の遊び道具として作られ、次第に飾られるようになったという説が有力のようです。

平安時代(794年〜)は、建築史の流れの中でも、「寝殿造り」が完成し、置畳など、日本の建築、とりわけ「和」のインテリアが確立する出発点といえるのではないでしょうか。

その後、書院造り、数寄屋造り、町屋建築を経て、明治時代より西洋建築が導入され、現在のように欧米化した建築が一般化しています。

私も、建築を本気で学んだ者の端くれ。

大学時代に実習で訪れた京都で出会った「茶室(待庵)」、あの小さな空間にこめらた日本の侘び寂び文化の真骨頂、小宇宙に衝撃的な感動を覚えたこと、今でも忘れられません。

待庵は、書院造りが完成したとされる戦国時代「安土桃山時代(1573年〜)』、茶の湯文化も同時に発展し、「草庵茶室」の代表選手です。

この感銘から、すぐ、もっと日本文化を知りたい、と、茶道の門をたたきました。以来、細々ですが、12年近く茶道(表千家)、その後始めた華道(古流)を楽しんでいます。

どちらも後から気がつくと、実はインテリアの密接していました。

またこの話も、ワンポイントレッスンで追加したいと思っています。

今日は、ここまで。。。また次回を楽しみにしていただければ幸いです。

 

(2012年3月3日(土) 22:16)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

一級建築士としてURの集合住宅設計を担当。塾講師・生け花等の講師経験も

ブログ記事 ページ先頭へ