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あけましておめでとうございます

インテリアコーディネーターの中野です。

本年もよろしくお願いいたします。

<インテリアワンポイントアドバイス Vol.1>

”レクリントの照明”

 今年から、時折、インテリアコーディネーターとしての日頃の住まいのことや、資格取得に役立つワンポイントアドバイスをテーマにそってお届けしたいと思います。

記念の第一号は、照明です。

 私事ですが、昨年6月に自宅を、知り合いの工務店さんにお願いし、自分なりに考えた家ができました。
 
 最も目立つ、リビングの吹き抜けの照明は、「レクリント」のペンダントライトを選び、温かくやわらかな光で家族を照らしてくれています。

「レクリント」は、北欧デザインの照明の代表作です。
その秘密は、1枚の特殊プラスティック・ペーパーを手で折りあげる、ハンドクラフト。
 店舗のショーウィンドウや、モデルルームでもよく使用されていて、スタイリッシュなデザインかつリーズナブルなので、お部屋のイメージを変えたいときに、照明を変えるもよし、豆知識としてしっているだけでも街で見かけた時にちょっとうれしいのでは?

さて、ここでキーワード。「色温度」

 レクリントの「やわらかくあたたかい光」と書きましたが、ここには「色温度」という言葉を一緒に覚えるのがオススメ。「温かく」見える照明の色温度は低いのです。

 一般に温度が高いほど、温かそうに見えるような気がしてしまいますが、ご注意を。昔、理科の時間で星の色や炎の色を習ったことはありませんか?青いほど高い温度で、赤いほど低い温度なのです。

 ちなみに、今まで家庭の照明の主流だった白熱ランプで2800K(ケルビン)、なんとなく冷たい印象の蛍光灯で4000〜5000Kと言われています。LEDの台頭で、今後またこのような覚えておきたい照明の常識も変わってくるかもしれませんね。(もちろん色温度の高低は変わりません!)

次回のワンポイントアドバイスもお楽しみに。

中野

あけましておめでとうございます

(2012年1月7日(土) 23:54)

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この記事を書いたコーチ

一級建築士としてURの集合住宅設計を担当。塾講師・生け花等の講師経験も

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