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法廷通訳

こんばんは 言語も極めてくると、会議通訳や法廷通訳 ガイドなど様々な専門分野の仕事につける様になります。そんな中から 今回は法廷通訳について話を伺う機会がありました。

法廷通訳は弁護とは異なり、紹介されて 法廷で弁明する事をそのまま通訳します。決して自分の言葉に変えてはならないのです。

例えば あの野郎が金を騙しやがったから、返せと詰めたら知らんぷりしたのでぶんなぐってやった。

もしこう言い換えてしまえば
彼が私からお金を無心して、借りたままの状態でございましたので 返して下さいとお願いしたのですが、聞き入れて頂けず 結果として手を出してしまいました。

同じ事実も言い方でニュアンスが変わってしまい
結果として きちんと裁かれない場合もあるそうです。

普段激しい言葉を使わないのに、相手の言語が結構スラングな場合 ついつい丁寧に言い換えてしまいがちですが、法廷通訳の難しさを学びました。

普段の会話でも微妙なニュアンスが変わってしまい
上手く伝わらない時があるかと思います
先ずは言語に慣れて失敗を恐れずに学習してみて下さい

 

(2016年10月9日(日) 21:32)

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山縣眞郁 (インドネシア語)

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