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髪を振り乱すなんてありえない?!ジャカルタの子育て事情

Selamat malam.
旭川のインドネシア語コーチ「おかかえ」です!

今回はジャカルタの子育てについてちょこっと紹介したいと思います。
(下記はあくまで個人の体験談ですので、今回もふーんと流し読みしていただけたら幸いです。)


みなさんはインドネシアの子育てと聞くとどんなイメージが浮かびますか?

かなりの子沢山?
自由にのびのび育ててる?
ちょっと衛生面で心配?

いろいろあるかと思います。

日本の住宅街でもママチャリにまたがり、後ろに子どもを乗せて
風を切っている(?)お母さんや、スーツ姿に抱っこ紐で赤ちゃんを保育園に送っていくお父さんを見かけたりします。

ジャカルタで私が見た光景で「こ、これは・・・」と思ったものがありました。

レストランで見つめあいラブラブ(死語?)で食事をする夫婦

・・・の横のテーブルには、、ベビーカーの赤ちゃん。と白衣を着たベビーシッターの姿。

もしもーし、赤ちゃん見えてますかー?と嘆きたくなるくらいのご夫婦の様子に
世の中色んな人がいるものだなぁと思いました。

そんなわけで、ジャカルタの富裕層には子育てにベビーシッターを活用している人を
日常的に多く見かけることができます。
(少し大きくなれば幼稚園等の保育施設に預ける人もいます。)

ショッピングモールでは、
ファッションばっちり、メイクばっちりのママとベビーカーを押して歩くシッターさんの
姿をよく見かけました。

もしシッターさんやお手伝いさんのように使用人と買い物に来たら、
なんか変に気使っちゃって好きなものじっくり見れなそうって思ってしまうのは、私が日本人だからか、庶民の家庭で育ったからなのか・・・。(たぶんどっちも)

とっても興味があったのでジャカルタに住んでいるときにいろいろ調べた結果、

・ベビーシッターはおおよそが10代後半~20代前半の未婚女性であり、
地方の中学を卒業して、約3ヶ月(!)の研修期間を経て財団から派遣されている。
・母親の職業は専業主婦(!)が多かった。
・多くのベビーシッターは住み込みで勤務。

などなど。。

セレブだねと言ってしまえばそれまでですが、
17歳や18歳の若い女の子が仕事として子育てしてるなんて驚きでした。
(よく漫画とかドラマである、お金持ちの子はじいやとか、ばあやがお世話してるイメージだった)

シッターさんが居てくれるとお母さんは外出もしやすく、ちょっとした用事も済まされるし
ご飯もしっかり食べれて、夜もぐっすり眠れて、哺乳瓶も洗ってくれるし、すごく助かるの~と言っていた人が多かったのが印象的でした。

ベビーシッターの女の子達も、なんといってもこの仕事はお給料が良いし、
(普通の家事全般を行うお手伝いさんの相場より3倍くらい高いです)
小さい子のお世話は自分の小さい兄弟達の世話で既に慣れているから楽しいと言っていました。

しかしながらメリットもあればデメリットもあるようで、、

保育に関する教育は受けても、例えば社会人として必要であろうトレーニング(振舞い等)を十分に受ける機会がなかったベビーシッター達の中には、
シッター本人には悪気はなくとも、その言葉遣いや態度を自分の子どもが真似するのが我慢できない両親との間でトラブルになることもあるそーです。


私のインドネシア人の友達も、
そういうことになると結局ベビーシッターと子どもを両方教育しなきゃいけなくなるから
できる限り自分の家族だけでお世話すると言って雇っていませんでした。


子育てが大変なのか、人を雇うことが大変なのか。。
言葉が通じても、わかるようでわからない価値観はいっぱいありますね。:)


それではまた!
Sampai besok.




髪を振り乱すなんてありえない?!ジャカルタの子育て事情髪を振り乱すなんてありえない?!ジャカルタの子育て事情髪を振り乱すなんてありえない?!ジャカルタの子育て事情

(2014年12月13日(土) 21:03)

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この記事を書いたコーチ

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