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ジャカルタ日本人学校でのお餅つき

 私の家族、夫、長男高2、二男中2、三男小1は五人そろってお餅好き。なので、冬になると月に一度くらいお餅つき機を出してきてお餅をつきます。夕飯に食べ、残ったお餅は丸めて冷凍しておくと、子ども達が小腹が空いたときにチンして食べるのです。
 お餅つきをするといつも思い出すのが、長男が入学から2年間お世話になったジャカルタ日本人学校(JJS)でのお餅つき。日本の小学校でも年に一度くらい親子活動があるところが多いかと思いますが、JJS1年生のそれは毎年お餅つきでした。おそらく日本人のどなたかからの寄付と思われる臼と杵が学校にあって、子ども達、父兄、先生とでついたお餅を小豆や黄な粉をつけて食べました。何しろ暑いのでつくのは大変。クーラーの中で食べるお餅はちょっと気分が出ないのですが、それでも役員さん達が前日から準備してくれたもち米を蒸かして臼でついたお餅は本当においしくて、こどもたちが歓声を上げて食べていたのが印象に残っています。
 インドネシアは常夏で四季のない国。なので余計にJJSやジャカルタジャパンクラブ(JJC)などは日本の四季の行事を取り入れてくれていたように思います。夏にはJJC主催の盆踊りがあって皆で浴衣を着て集まりましたし、JJSで子ども達が神輿を担いで練り歩いたこともありました。
 3年赴任して帰国してみると、私たちの住む地域ではそれまであった子供会が少子化のためかなくなってしまい、子ども神輿も出なくなっていました。なんだかジャカルタにいた時の方が伝統行事を体験できたなあ、とちょっと寂しく感じたのを思い出します。

 

(2014年12月9日(火) 13:37)

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この記事を書いたコーチ

ジャカルタに3年間滞在、国営ラジオ放送局で日印翻訳の経験も

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