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インドネシア語の柔軟性 その1

インドネシア語は1945年にインドネシアが独立した際に採択された公用語。
「インドネシア語」として確立してから70年弱の比較的新しい言語だ。
インドネシアは300以上の民族から成り立つ多民族国家なので、民族の数だけ言葉があるといわれている。
植民地支配を受けてきた彼らが独立するためには「言葉で国を一つに」することが欠かせなかったに違いない。

この地域で広く商業語として公用語のように使われてきた「Bahasa Malayu」をインドネシア語として統一し、教育を通して国の隅々に行き渡らせてきた。
共通の言葉があれば意思の疎通や情報の伝達はスムーズになる。

インドネシア語は難しい母国語を持った国の人ほど「簡単」に感じる言語になっている。
アルファベット表記で、しかも日本人にはおなじみのローマ字読みをすれば、ほぼ発音できてしまう。
各家庭で出身地の民族語をで話をしている彼らにすればインドネシア語は公用語、共通語であるので発音もバラバラなものだ。
新しいだけに「ネイティブ」な発音には拘らない。

覚えた単語は口に出してみるのがインドネシア語上達の近道だ。

 

(2014年8月30日(土) 23:53)

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